FUJIジャパン 10月に新工場施工完了

外壁総合メーカーのFUJIジャパン(佐々木忠幸社長、札幌市中央区)は6月10日、石狩湾新港エリアに用地を取得した自社工場の建設を6月から始め、10月上旬に施工が完了する予定と発表した。
また、自社工場用地に物流センターを移転集約し、より効率的な物流機能の発揮を目指す。

敷地面積は6600㎡、建築延面積は998㎡、建設及び設備費用は約2億5000万円の予定。
同社では、さらなる事業拡大を目指し、自社工場にてタイルと金属サイディングを一体化した自社ブランドの「タイルパネル」を製造する。これまでの販売・施工現場で得た顧客ニーズ等 を製造現場及び自社製品に活かすことにより、商品力を強化し他社との差別化を図っていく。販路については、直販営業のほか、ハウスメーカー、ホームセンター等へと拡大を目指し、併せて、販路拡大により自社製品のブランド力を更に高め、直販営業力の強化に結びつけていく考え。

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