新千歳空港国際化推進協議会 新規定期便利用輸出補助制度

新千歳空港国際化推進協議会(事務局・道経連)では、今年度より新たな輸出補助制度として「新千歳空港国際化推進協議会 新規定期便利用輸出補助制度」を実施する。

新千歳空港を利用した航空貨物便による輸出の促進と、新千歳空港発の新規直行定期便の運航を貨物需要面でも後押しすることを目的として、食料品の輸出を行う荷主に対し、一定の条件を満たす場合について補助を行う制度。
輸送方法・輸送便が同制度の定める規定を満たし、かつ所定の申請を行った場合、助成金を交付する。

補助対象者は、①新千歳空港発の新規海外直行定期便を利用して輸出する法人又は個人事業者(荷主)、②札幌国際エアカーゴターミナル(SIACT)内のフォワーダーを利用することーの両方の要件を満たし、当該路線に初めて就航した定期便で就航後1年以内のもの。
補助対象品は、食料品(農産物、海産物、乳製品、菓子、酒類など)。補助金額は、1kgあたり100円(1事業者当たり最大20万円)。
期間は、6月10日〜2020年3月31日。ただし、助成金は協議会会員の負担金の中から拠出を行うため、上限があり、拠出した助成金の合計がその上限に達し次第、その年度の交付は打ち切る。

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