北ト協 道内TS2カ所で「飲酒運転根絶キャンペーン」 飲酒運転は「反社会的行為・悪質な犯罪」

北ト協は7月12日、札幌トラックステーション(TS)と苫小牧TSで「飲酒運転根絶キャンペーン」を実施した。 札ト協、室ト協が協力、北海道運輸局、北海道警察本部、札幌方面厚別警察署、札幌方面苫小牧警察署が後援した。
道内のドライバーを中心に飲酒運転根絶意識を向上させるため、街頭啓発などを行った。

北ト協輸送秩序交通対策委員会の本間雅実委員長(幌南運輸)は「一部の心ないドライバーによる飲酒事故が業界全体の信頼を失墜させる。飲酒運転は反社会的行為であり、悪質な犯罪。事故に至らなかったとしても、会社や業界の信頼を著しく失墜させる。被害者のみならず、自分や自身の家族の人生も崩壊させる行い。飲酒運転をしない・させないと啓発し、世の中から根絶させましょう」と伸びかけた。

「飲酒運転根絶」のぼり旗等で啓発したほか、ドライバーに対して「飲酒運転根絶」のリーフレット等啓発品の配布を行った。

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