札樽自動車運輸 コーポレートロゴ・スローガン刷新

札樽自動車運輸(髙木信幸社長、札幌市中央区)はコーポレートロゴとスローガンを新たに策定し、10月1日からブランドイメージを刷新した。新スローガンは「北海道をみたす物流を。」と定めた。

同社は1948年に創業、一貫して道内でトラック輸送を担ってきた。物流業界が大きな転換期を迎えるにあたり、創業当初から変わらない「北海道の隅々まで、温かい想いを運ぶ」という原点を改めて明確にし、未来に向けてさらなる成長を目指すため、今回のブランド刷新を決めた。

新ロゴは、緑と黒の上下にわかれた図柄で、道内隅々まで輸送するトラック輸送事業に加え、緑豊かな北海道の大地と人々の暮らしを象徴する「大地」と「道」を図案化。新スローガンは、「単にモノを運ぶだけでなく、お客様の期待や地域の活力を満たす、より豊かな未来を創造していきたいという強い決意」を表した。

同社では、今回のブランド刷新を機に、「トラック輸送事業を通じて、地域社会との連携をさらに強化し、より効率的で環境に優しい物流システムの構築を推進していく。また、社員一人ひとりがこの新しいブランドの旗印のもと、プロフェッショナルとしての誇りを持ち、お客様へ最高のサービスを提供できるよう、日々の業務に邁進していく。北の大地をみたす物流の実現に向け、今後も挑戦を続けていく」としている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする