ククレブ・アドバイザーズ(宮寺之裕社長、東京都千代田区)は10月14日、北広島市で複数棟から構成される賃貸型危険物倉庫(HAZMAT倉庫)の開発プロジェクトに参画し、マスターリース事業を行うと発表した。
同プロジェクトは、土地面積約2万1000平方㍍、建物面積約8500平方㍍で、8棟構成の計画。2026年4月に着工、27年4月に竣工の予定。

道内で稼働しているHAZMAT倉庫の多くは築年数が経過し老朽化が進んでいた。同プロジェクトの倉庫は、札幌市中心部と半導体関連企業が集積する千歳エリアの中間に位置し、北海道縦貫自動車道北広島ICから至近の工業団地内に所在。通常の常温倉庫を中心に、将来的に定温対応が可能な仕様を予定している。





