ロジスク実行委員(北海道開発局、北海道運輸局、北海道経済産業局、北海道農政事務所、北海道、このほか業界団体、学識経験者)は10月14日、道北・道南・道東エリアを対象とした物流マッチングイベント「ロジスク」を11月に開催すると発表。荷主事業者や物流事業者間でワークショップを行うことにより、共同輸配送や中継輸送の実現を目指す。
道北ロジスクは、同7日に旭川市民文化会館で開催する。 「道央圏〜道北方面」を経路に含む輸送に課題を持つ荷主・物流事業者が対象。
道南ロジスクは、同14日に函館市国際水産・海洋総合研究センターで開催する。「道央圏〜道南方面」を経路に含む輸送に課題を持つ荷主・物流事業者が対象。
道東ロジスクは、同25日に釧路市観光国際交流センター で開催する。「道央圏〜道東方面」を経路に含む輸送に課題を持つ荷主・物流事業者が対象。

いずれも1テーブル3〜4社による対面のワークショップ形式により、共同輸送・中継輸送などの実現に向けて異なる事業者と30分程度話し合える場を設ける。自社の物流課題やマッチング相手に希望する条件などについて、相手方と自由に意見交換することが可能となる。また、ワークメンバーを変えながらこれを3〜4回繰り返す。
ワークショップ終了後には、テーブルの配席に関係なく参加者間での交流時間(フリートーク)も設ける。
いずれのロジスクも参加費は無料。





