JR札幌駅に多機能ロッカー「マルチエキューブ」設置 荷物の受取・配送サービスも 地下鉄駅にも設置

JR東日本スマートロジスティクス(市原康史社長、東京都墨田区)、JR北海道フレッシュキヨスク(戸川達雄社長、札幌市中央区)、JR北海道(綿貫泰之社長、同)は12月11日、予約・キャッシュレス・多言語対応可能な多機能ロッカー「マルチエキューブ」を同12日にJR札幌駅に設置し、サービスを開始すると発表。

マルチエキューブは、荷物預かり機能に加え、Webサイトからの事前予約が可能。順次、荷物の受取・配送サービスの提供も行っていく。

同駅1階東改札口外に2セット36口を設置した。会員登録不要で利用することができるが、事前予約には会員登録が必要となる。

また、JR東日本スマートロジスティクスは、同ロッカーを札幌市営地下鉄のさっぽろ駅・大通駅にも設置した。設置エリアを日本全国へ順次拡大し、2026年度中に1000台の展開を目指すとしている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする