北海道エネライン(鈴木匠社長、札幌市中央区)は11月5日、10月末に行われた北海道と関係町村(泊村、共和町、岩内町、神恵内村、寿都町、蘭越町、ニセコ町、倶知安町、積丹町、古平町、仁木町、余市町、赤井川村)が主催する「北海道電力泊発電所における原子力災害に備えた原子力防災総合訓練」に参加した。
北海道原子力環境センター(岩内郡共和町)を出発し、泊村養護老人ホームむつみ荘・泊村特別養護老人ホームむつみ荘(古宇郡泊村)へ、タンクローリーで燃料供給を行う訓練を担当した。

「道民の皆様が利用するエネルギーの輸送を行う当社にとり、社会的意義のある訓練への参加は貴重な経験となった。災害時を含めお客様へ安心して石油製品を利用いただけるよう環境づくりに努めていく」としている。





