北海道の経済活性化や産業振興のため、新たなビジネスチャンスの創出を目指した北海道最大の展示会「ビジネスEXPO第39回北海道技術・ビジネス交流会」が11月6、7の両日、アクセスサッポロで開催され、307の企業・団体が出展、2日間で2万1600人あまりが来場した。
ドローンやフォークリフト、協働ロボット、自動配送ロボット、高性能の冷凍・冷蔵庫、点呼システムなど、省力化やDXを進める最先端の物流関連機器を紹介する企業も多く出展した。

JR貨物と北海道通運業連盟、鉄道貨物協会は共同で出展し、鉄道コンテナ輸送の仕組みやメリット、普段見られない貨物駅での作業やエコレールマーク制度、モーダルシフト有用性などをパネルや動画で紹介。「鉄道コンテナでどのようなものを運んでいるか」「コンテナにはどのような種類があるか」などのクイズに回答してもらうことで、ミニコンテナのプレゼントも行った。
また、ブースに大規模な貨物鉄道の模型も展示し、来場者の目を引いた。





