北海道運輸交通研究センター「セミナー北海道・物流・鉄路」報告書発行

北海道運輸交通研究センター(千葉博正理事長)は10月、「セミナー北海道・物流・鉄路」報告書を発行した。同センターと北海商科大学、北海道新聞が8月2日に開催したセミナーの詳細や資料をまとめたもので、58ページに及ぶ。

セミナーは、JR九州の初代社長を務めた石井幸孝氏が北海道の経済と物流、全国のJR、国民生活のそれぞれの将来像や課題について詳細に説明。
コンテナ新幹線、新幹線宅配便の有用性を説き、車両やコンテナ積替設備、積替基地の構想案を提示したほか、「JRの全国、旅客、貨物の問題を扱うナショナルセンター」「北海道将来ビジョン実行組織」の必要性を訴えた。

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