相鉄アーバンクリエイツ 三菱ふそうトラック・バス札幌東支店の土地・建物に関わる信託受益権取得

相鉄グループの相鉄アーバンクリエイツ(左藤誠社長、横浜市西区)は4月25日、札幌市白石区所在で約2万4400㎡の土地に工場・事務所などからなり、三菱ふそうトラック・バス(カール・デッペン社長、川崎市中原区)が賃借する「三菱ふそうトラック・バス札幌東支店」の土地・建物に関わる信託受益権を3月29日に取得したと発表。

相鉄グループにおける札幌市での事業展開は2022年9月に開業した「相鉄フレッサイン札幌すすきの」に続いて2件目。新しい事業施策の一環として、対象物件を取得した。

対象物件は、JR札幌駅から約4.3㎞、直線距離でも約3.6㎞と札幌市内中心部に近接。主要バイパスの国道12号線や、高速道路「道央自動車道」にもアクセスが良好な立地。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする