シズナイロゴス「交通安全・品質向上総決起大会」開催

シズナイロゴス(伊藤功一郎社長、札幌市白石区)は10月19日、ホテルエミシア札幌で「交通安全・品質向上総決起大会」を開催した。

配送事業部の近藤弘部長とセンター事業部の武石純部長がそれぞれバック事故や誤出荷などを防止するために行った対策とその効果を報告。このほか、ドライブレコーダーに記録された実際のヒヤリハット動画の視聴やヒヤリハットに関するクイズなどを通して、安全意識の高揚を図った。

また、「車輪脱落の防止やタイヤの適正な管理」について、トーヨータイヤの富沢裕明氏が講演。ドライバーに向けて「皆さんの運転は、いい意味でも悪い意味でも会社の看板となる。タイヤの空気圧管理、バルブキャップの装着、摩耗限度、外傷、スペアタイヤの状態などを定期的に確認し、優しい運転を行なってほしい」と語った。

伊藤社長は「プロとして事故を起こさないために何をすべきか、原因を深く追求し、全員で考えてもらいたい。物流業界は事務も庫内作業も配送業務もIT化の凄まじい進展により、大きく変化している。正確な業務をベースとしながら現場でのノウハウを蓄積し、省人化や効率化をもっと進めていく。現場からのアイデアや意見をもっと伝えてほしい」と訴えた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする