アクアパイプテック本社移転 物流センターなど併設

アクアパイプテック(髙橋敏之社長、札幌市西区)は5月2日、本社を移転し、同1日より営業を開始したと発表。

新社屋は約4000㎡の敷地に延べ床面積約2400㎡の地上2階建て、事務所、物流センター、工事センター、技術研修センターを併設した。札幌市やその近郊に点在していた子会社のオフィス、工事センター、物流センターを集約することで、一体運営による業務の効率化とコミュニケーションの促進を図る。技術研修センターは、技術力の高い配管技術者を育成するとともに、水インフラに関する技術の交流の場を目指す。

ダクタイル鋳鉄管、合成樹脂管、仕切弁、マンホール鉄蓋などの各種配管資材約1000種、6万点を約730㎡の物流センターに常時保管する。不断水工事や配管工事等の上下水道工事に対応できる体制を24時間365日整えた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする