函館市(大泉潤市長)と霞ヶ関キャピタル(河本幸士郎社長、東京都千代田区)は9月24日、生産と物流の拠点を集約した施設である「(仮称)ファクトリー&ロジスティクスパーク」推進の一環として、地域活性化」に関する連携協定を締結した。
「ファクトリー&ロジスティクスパーク」は、生産と物流の拠点を集約し、環境に配慮した地域社会の活性化と新たな雇用創出を目指す施設。この開発を通じて、地域に根差した産業基盤の形成と持続的な地域経済の発展を進める。

両者が協力して同施設に関する情報発信や、入居を希望する企業の誘致を推進し、地域の雇用機会の創出や経済の活性化を図る。また、進出企業の支援、災害対策、脱炭素化などにも取り組むほか、共同配送と積載率の大幅向上により、配送コスト削減とCO2排出量の低減を同時に実現する。
有効期限は、協定締結日から令和8年3月31日まで。ただし、有効期間満了の日の1か月前までに、双方いずれからも申出がない場合はさらに1年間延長し、以後も同様とする。
締結式が函館市役所で開かれ、函館市からは大泉市長、氣田聖大経済部長、小林祐樹経済部次長、霞ヶ関キャピタルからは河本社長、杉本亮副社長、堀内丈治新規事業部長が出席した。





