栗林商船(栗林宏𠮷社長、東京都千代田区)は10月16日、釧路市(鶴間秀典市長)と地元実行委員会が取り組む「釧路市シビックプライド醸成長編映像制作プロジェクト」に対し、企業版ふるさと納税を活用した寄附を行ったと発表。
同プロジェクトは、釧路市の自然や産業、文化を映像化することにより、市民の郷土愛を育み、観光振興や移住促進を目指す官民連携の取り組み。2026年の公開を目指して映画制作が進められている。

10月14日に釧路市役所で寄附受納式が実施され、同社からは栗林広行専務が出席した。
同社は、内航定期船事業で長年にわたり釧路港を重要な寄港地としてきた関わりを踏まえ、同プロジェクトに賛同した。





