ネクスコ東日本北海道支社が整備を進めていた道東自動車道「トマムインターチェンジ(IC)~十勝清水IC」の約21㌔㍍の4車線化工事のうち、一部区間(約4㌔㍍)が、11月7日の午後5時から4車線での運用を開始する。
今回の運用開始に伴い、当該区間とこれまでに4車線で運用している区間では最高速度が時速80㌔㍍から100㌔㍍に変更される。

北海道の鈴木直道知事は「4車線化は、時間信頼性の確保や事故防止、ネットワークの代替性確保に寄与するもので、この度の運用開始は、道東の新鮮で美味しい水産物や農畜産物を道内外へ安定的に届けるため、また、物流を担う方々の負担軽減や災害時の確実な緊急輸送を支え、道民の安全・安心の確保に大きな役割を果たすもの」とし、「道としては、高規格道路の未開通区間の早期開通や暫定2車線区間の4車線化といった道路ネットワークの充実・強化に向けて、引き続き、関係団体と一体となって整備促進に取り組んでいく」とコメントしている。





