ANAカーゴ ピーチと連携し新千歳空港から国内貨物搭載

ANAカーゴ(外山俊明社長、東京都港区)は6月29日、Peach Aviation(森健明社長、泉南郡)の運航便へコードシェア便名を付与の上、7月から10月末までの間、新千歳空港発の国内貨物の搭載を開始すると発表した。

出発地はいずれも新千歳空港で、搭載概要は次の通り。
①運行便名MM110(コードシェア便名NH9606)=13:45発・16:00関西国際空港着。
②運行便名MM112(コードシェア便名NH9608)=15:50発・18:05関西国際空港着。
③運行便名MM114(コードシェア便名NH9610)=18:30発・20:45関西国際空港着。
④運行便名MM582(コードシェア便名NH9612)=17:30発・19:05成田国際空港着。
⑤運行便名MM271(コードシェア便名NH9615)=11:10発・14:55那覇空港着。
⑥運行便名MM456(コードシェア便名NH9600)=14:20発・16:50福岡空港着。

貨物の搭載は、⑤を除き毎日を予定。⑤は週5日(月火木金土)を予定。
ANA国内貨物運送約款を適用し、ANA運送状での取扱いとなる。受託・引渡し場所は、ANA国内貨物の受託場所に準じる。

「豊富な路線網を活用した更なる利便性の向上により、お客様のニーズにお応えすると共に、高品質なサービスの提供に努めて参ります」としている。

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