道北アークス 歌志内市と「災害時に関する協定」締結

アークス(横山清社長、札幌市中央区)は9月1日、グループ会社の道北アークス(六車亮社長、旭川市)が歌志内市(柴田一孔市長)と「災害時における指定緊急避難場所としての使用及び応急生活物資の供給に関する協定」を締結したと発表。

歌志内市域内に地震、風水害などの大規模災害等、また、近隣諸国から武力攻撃などの緊急対処事態等が発生した場合、市の要請に応じて応急生活物資の供給と所有する店舗敷地内(駐車場等)を一時的な避難場所として提供する。

具体的には、①「大規模災害等が発生し、またはおそれがある場合、道北アークスの管理する施設を避難場所として利用すること及び保持する物資の歌志内市への供給等について、アークスへ要請を行う」、②「市の要請に対して、災害時において道北アークスの管理する施設の一部を避難場所として開設することができる」、③「道北アークスは業務に支障をきたさない範囲で人員・車両等を用いて物資配送を行う」―ことなどを内容としている。

同社は4月15日に歌志内市が建設した商業施設に、同市において約14年ぶりとなる食品スーパー「Da*marche歌志内店」をオープン。この度の協定締結により、大規模災害発生時の支援活動を円滑に行い、地域社会へのさらなる貢献を目指す。

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