高速道路の暫定2車線区間の4車線化 追分町IC―夕張IC 延長4・1㎞が選定

国交省は3月1日、高速道路の暫定2車線区間の4車線化について、来年度に新たに着手する候補箇所として災害、渋滞、事故発生箇所などを総合的に勘案し、計11カ所、約57㎞を選定したと発表。

昨年5月に成立した「道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路・債務返済機構法の一部を改正する法律」による料金徴収期間の延長によって得られる財源を活用しつつ、4車線化を実施する。
北海道では、道東自動車道の「追分町IC―夕張IC」延長4・1㎞が選定された。事業費は約250億円。

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