ニトリHD、宮城・茨城県に物流センター新設 11月より運用

ニトリホールディングス(白井 俊之社長、札幌市北区)は10月24日、宮城県仙台市宮城野区と茨城県猿島郡五霞町に、新たに物流センターを開設することを決定し、11月1日より順次、ホームロジスティクス(五十嵐明生社長、同)にて運用を開始すると発表した。

仙台DCは、約9524坪(DPL仙台港の賃貸面積の約50%に該当)で、東北・北陸一部などの店舗や配送センターへの商品供給、宮城県全域の配送をカバーする。

五霞DCは、約2万3050坪(GLP圏央五霞の賃貸面積の約60%に該当)で、東日本全域の店舗への商品供給を行う。

ホームロジスティクスでは、ニトリの売上げの伸びによる物量増加に対応するため、上記2つの物流センターの運用を開始し、更なる物流品質の向上に努めるとしている。

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