エグゼクティブマーケティングジャパン(深作 浩一郎社長、札幌市中央区)は、ECサイト「リヤカーの森」で「人の力で運べるインフラ」としてリヤカーの販売を手掛けている。
過疎地域の物流支援での利用のほか、避難所での水の運搬・非常食の輸送・発電機や給水タンクの搬送などにも活用できるとアピールしている。

同社によると、「リヤカーの森」は、日本で唯一の折りたたみアルミリヤカー専門の販売店。埼玉県鶴ヶ島市に750坪の自社倉庫を構え、全商品を常時在庫し、全国に発送する体制を整えている。
「電動車両の導入が難しい過疎地域や離島、山間部では、燃料や電力に頼らない人力輸送が実用的な選択肢となっている。モーターや燃料に頼らず、人の力で支え合える社会のインフラとして、リヤカーの価値を再定義していきたい」としている。





