[予告]荷主と運送事業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたセミナー

北海道運輸局は1月15日、「荷主と運送事業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたセミナー」を開催すると発表した。
開催日時は2月22日、場所はTKP札幌カンファレスセンター 。

同省では、トラック事業者と荷主が連携して実施した、トラック運送事業における荷待ち時間の削減や荷役作業の効率化など長時間労働の抑制を図るためのパイロット事業の成果を取りまとめた「荷主と運送事業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたガイドライン」を昨年11月に策定し、また、昨年12月には、トラック運送機能の安定的・継続的な提供を可能とするために、コンプライアンス違反を防止しつつ運行に必要となるコスト構成や効率的な運送を可能とする運行事例等について取りまとめた「トラック運送サービスを持続的に提供可能とするためのガイドライン」を策定した。

同セミナーでは、荷主及びトラック運送事業者を対象として、これらのガイドラインの周知や具体的な改善事例の紹介等を目的とする。
内容は、「荷主と運送事業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたガイドラインについて」「トラック運送サービスを持続的に提供可能とするためのガイドラインについて」「貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律について」「取引環境と長時間労働改善事例の紹介」「各種取引関係のルール等について」。

参加費は無料。定員は165人。

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