平和堂 長沼産の朝採れ野菜を空輸

平和堂(平松正嗣社長、彦根市)は8月5日、アル・プラザつかしん(尼崎市)において、長沼町でその日の早朝に収穫された「高糖度トマト」や「ブロッコリー」をはじめとした野菜を新鮮なままJAL航空機で空輸し店頭で販売する「北海道JAながぬまフェア」を同6日に開催すると発表した。
JALスカイ札幌、JAながぬまとの共催。

通常、北海道から店頭に農産物を届けるにはフェリーなどを利用して3~4日かかるが、空輸することで農産物の鮮度を保つことができるほか、輸送コストなど環境負荷の低減にもつながるとしている。

北海道の農産物を航空機を利用して収穫したその日のうちに届ける今回のような取り組みは平和堂として初めて。当日は、長沼町とゆかりのあるJAL新千歳空港スタッフや客室乗務員が販売をサポートする。
「スタッフとの交流を通じて、新鮮な野菜とともに産地や農産物の情報に触れていただける機会」としている。

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