福山通運 江別市で交通安全教室開催

福山通運(小丸成洋社長、福山市)と小丸交通財団(小丸成洋理事長)は9月20日、江別市立いずみ野小学校で、2~6年生126名を対象に交通安全教室を同17日に開催したと発表。

校区内での交通事故が多発していることから、交通事故の防止や交通安全に対する意識の向上を図りたい学校の要望を受け、トラックの特性や危険性を知り、交差点や横断歩道における交通事故防止についての体験学習を行った。

児童の皆からは「車が行き来する交差点は危ないところがいっぱいあることが分かったので、気をつけて通行するようにします」など、交通安全意識を強くした感想があった。

「これからも子どもたちの交通事故が1件でも減少するように、警察署や自治体と連携して交通安全の啓発に努めていく」としている。

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