[予告]「食フェスタin札幌」 北海道で「食が届く」プラットホーム形成目指す

北海道国際交流センターと「食フェスタin札幌」実行委員会は3月5日、北海道立道民活動センターかでる2・7で「食フェスタin札幌」を開催する。全国食支援活動協力会との共催、北海道と札幌市が後援する。食品メーカー・物流等の企業、こども食堂等居場所・食支援活動を行っている団体、企業地域貢献担当者などが対象。

北海道の中で、こども食堂等の「居場所」に集う子どもから高齢者まで、すべての人が食事を得られる環境をサポートするため、「食が十分届けられる」プラットフォームの形成に向けて機運を高めるもの。こども食堂等の食支援活動が地域で安定的に・持続可能なかたちで広げるため、地域の課題を共有し、物流事業者をはじめ、食品メーカー、コーディネーター、行政、各種支援団体がそれぞれ連携を強化することを目的としている。

俳優のサヘルローズ氏が「子どもの貧困から考える今自分たちにできること」と題して基調講演を行うほか、北海道国際交流センターの池田誠事務局長、全国食支援活動協力会の平野覚治専務、フードバンクイコロさっぽろの片岡有喜子代表、首都圏物流の駒形友章社長によるパネルディスカッションが開かれる。
参加費は無料。定員は200人。

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