鉄道フェスティバルin北海道  鉄道の日アピール

JR北海道やJR貨物北海道支社、北海道運輸局などで構成される「鉄道の日」北海道実行委員会は10月6日、「鉄道の日(同14日)」を記念して、札幌駅前南口広場で「鉄道フェスティバルin北海道」を開催した。
鉄道建設・運輸施設整備支援機構、北海道総合政策部交通政策局新幹線推進室、北海道コカ・コーラボトリング、サッポロビールなどが協力。北海道の鉄道会社や索道関係者が勢揃いして会場を盛り上げ、多くの市民が来場、賑わいをみせた。
 
出展企業や団体は、それぞれのブースでパネルの展示、パンフレットの配布、物販などを行ったほか、会場では、路面電車運転台での記念撮影、新幹線レール模型の模型展示、キャラクターたちとの記念撮影会、ミニ新幹線への乗車などが行われた。
JR貨物北海道支社のブースでは、鉄道コンテナ輸送サービスの環境性や経済性を強調するパネルの展示を行い、来場者に向けて青函トンネルと鉄道コンテナ輸送は「北海道のライフライン」であることをPR。あわせて、フォークリフトと鉄道コンテナのペーパークラフトなどをプレゼントした。

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