北海道「運送事業者臨時支援金」今年度2回目 申請スタート

北海道は1月24日、物価高騰などの影響により、厳しい経営状況に置かれているトラック運送事業者に対して、今後の事業継続に寄与するために「運送事業者臨時支援金」を交付すると発表した。
申請期間は同日から2月29日まで。
今年度2回目となり、前回(昨年6月〜9月)同支援金の交付を受けた事業者も申請ができる。

対象は昨年11月末日時点で北海道内に本社(登記の所在地が北海道内)を有し 、貨物自動車運送事業法第2条第2項に規定する一般貨物自動車運送事業を行う者。また、申請日時点においても北海道内に本社を有している必要がある。

対象車両は、交付対象事業者が使用する北海道内に登録されている事業用貨物自動車であり、且つ、申請日時点で現に運行の用に供している車。なお、軽貨物自動車、霊きゅう運送及び一般廃棄物運送の用途に限定して使用する車両は対象外となる。

支援金額は、「小型車・普通車・けん引車」は1台あたり1万5000円(限度台数100台)。「被けん引車」は同じく5000円(限度台数100台)。昨年11月末日時点での保有車両数が申請限度台数となり、最大申請台数はあわせて200台まで。

受付窓口は北ト協。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする