トライアルグループの物流企業のMLS(山川秀孝社長、福岡県田川市)は10月6日、北海道エリアに新たな物流拠点として「北海道発寒常温センター」を開設したと発表。
同センターは、食品専用の常温倉庫として機能し、非食品は既存の新港南センターで取り扱う。これにより北海道の常温物流は2センター体制での運用となり、より効率的な供給体制が整ったとしている。

同社では「今後、発寒センターが北海道の重要拠点として成長し、地域の物流を支える存在となることを期待する」としている。
北海道の物流のNo.1webメディア
トライアルグループの物流企業のMLS(山川秀孝社長、福岡県田川市)は10月6日、北海道エリアに新たな物流拠点として「北海道発寒常温センター」を開設したと発表。
同センターは、食品専用の常温倉庫として機能し、非食品は既存の新港南センターで取り扱う。これにより北海道の常温物流は2センター体制での運用となり、より効率的な供給体制が整ったとしている。

同社では「今後、発寒センターが北海道の重要拠点として成長し、地域の物流を支える存在となることを期待する」としている。