ジャスト・カーゴ 「はたらくクルマ体験学習」市内2校目で開催

ジャスト・カーゴ(清野敏彦社長、石狩市)は10月16日、石狩市立緑苑台小学校で1年生約50人を対象として、物流教室「はたらくクルマ体験学習」を行った。同市内の小学校では今年度2校目の開催。国語の授業の「じどう車くらべ」に関連した体験型学習の機会を提供した。

同社のほか、幸楽輸送(佐々木誠社長、札幌市清田区)、北海道日野自動車(平井孝社長、同東区)、ナカジマ薬局(中島久司社長、同中央区)、札幌方面北警察署(鈴木直人署長、同北区)が車両を提供し、石狩開発(豊岡孝章社長、石狩市)がスタッフとして参加、約20人でイベントを運営した。

同校の校庭にウイングトレーラ、トラクターヘッド、冷凍冷蔵車、パトカー、移動薬局車などを持ち込み、児童にそれぞれの役割を説明したのち、車両に乗ってもらうなど触れ合ってもらった。

授業を終えた児童からは「いろんな車に乗せてもらい、ありがとうございました」「車を紹介してくれて楽しかったです」「冷凍車の中が寒くて面白かったです。また乗せてください」などイベントを満喫したという感想が聞かれた。

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