十津川町「ドローンを用いたまちづくり」に向けCFスタート

十津川町は、ドローンを用いたまちづくりに取り組むべく、クラウドファンディングプロジェクトを発足した。目標金額は800万円。

同町では、平常時のみならず災害時でも被災状況の確認、物資輸送などで活用できるため「フェーズフリー」でのドローンの利活用を進めている。「新十津川町ドローンによるまちづくりプロジェクト」では、①ドローンスクールを開校し、ドローンパイロットなど関連人材の育成と人材交流②ドローン飛行テストコースを設置し、北海道特有の寒冷地向けドローンの性能試験評価要領の策定・活用③ドローンを活用した買い物代行サービス事業の実証・実装④ドローンを活用した観光コンテンツ開発―などを行なっている。ドローン配送では、既に避難所、農村地区などへ20以上のルートを開通させている。

住民サービスの向上、安心して暮らせるまちづくりを実現させるため、ドローンを利活用し、そのノウハウを他自治体にも横展開し、豊かなまちづくりを進めていくとしている。

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