日本フードデリバリー 北海道に進出

日本フードデリバリー(石川聡社長、東京都渋谷区)は2月3日、運営する日本最大級の法人・団体向け弁当デリバリーサービス「くるめし弁当」が同10日より、札幌市でサービスを開始すると発表した。
札幌市内から提供をはじめ、順次エリアを拡大する計画。
  
「くるめし弁当」は、多数の食事を必要とする会議やイベント、ロケなどに年間580万食以上の弁当を提供している法人・団体向けの弁当デリバリーサービス。
関東、関西、東海、九州に続き、今回新たに北海道札幌市で弁当のデリバリーを開始する。

新型コロナウイルスの感染拡大以降、フードデリバリーが以前より身近なサービスとなり、法人・団体だけでなく家族の祝いごとや法要など、宅配弁当の利用シーンも大きく変化した。
「人気の和食レストラン梅の花のお弁当や、本格的な牛たんをお楽しみいただける牛たん炭焼利久のお弁当など、有名店のお弁当はもちろん、地元の飲食店と新たにお弁当の商品開発を行い、札幌ならではのお弁当も多数取り揃えました」としている。

札幌で弁当の販売を開始する「北の野菜と仏蘭西風おかずの店 せいら」(札幌市中央区)の浅里聖羅シェフは、「これまで、企業や医療関係のお客さまなどにお弁当をご利用いただいてきましたが、より多くの方にお店の味を知っていただく良い機会だと思い、今回『くるめし弁当』が北海道に進出するタイミングで加盟を決めました」とコメントしている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする