[予告]自動配送ロボットに関する自治体首長サミット 石狩市の事例発表予定

経産省とNEDOは9月4日、「自動配送ロボットに関する自治体首長サミット」を10月16日「YouTube Live」によるオンライン開催を行うと発表した。参加には事前登録が必要。

自動配送ロボットの社会実装に向けて、先進的な取組が展開されている自治体の首長や企業が登壇するシンポジウムを開催し、利活用に対する機運醸成を図る狙い。自動配送ロボットの利活用に関心のある自治体、企業、団体などが対象。

広島県の玉井優子副知事と経産省の中野剛志物流企画室長がオープニング対談を行うほか、各地域の取組発表とパネルディスカッションが行われる。

登壇予定の自治体首長と企業は、①石狩市(加藤龍幸市長、 京セラコミュニケーションシステムの吉田洋事業開発シニアディレクター)、②つくば市(五十嵐立青市長、 楽天グループ無人ソリューション事業部 無人配送事業課の牛嶋裕之シニアマネージャー)、③藤沢市(鈴木恒夫市長、パナソニックホールディングスモビリティ事業戦略室の東島勝義RaaS事業戦略担当主幹)。
参加費は無料。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする