北海道 包括連携協定企業を表彰 佐川とヤマトが受賞

北海道は11月29日、包括連携協定を締結している企業などへの表彰を行ったと発表。包括連携協定を結んでから5年を超え顕著な功績があった企業として、物流業界からは佐川急便とヤマト運輸が表彰された。
北海道が平成18年に包括連携協定を始めてから今年で17年となり、これまでに118の企業や団体、大学の皆様と包括連携協定を締結した。このうち13の企業や団体を表彰し、記念品及び感謝状を贈呈した。佐川急便は同30年5月24日、ヤマト運輸は同年6月5日に北海道とそれぞれ包括連携協定を結んでいる。

北海道の協定数は全国最多であり、官民連携の先進地として、産業振興分野をはじめ、環境保全、子育て支援、女性活躍、人材育成など、それぞれのノウハウやネットワークをフル活用して協働事業に取り組んでいる。
北海道では「今後も、道と協定締結企業のみならず、企業同士の交流を深めていただきながら、『つながりをチカラに』をキーワードに、連携の輪を広げていく」としている。

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