北海道は11月27日、日本郵便との包括連携協定を締結した。北海道庁で締結式が行われ、鈴木直道知事と小池信也社長が協定書に署名し、取り交わした。
北海道は、平成29年に同社北海道支社との間で連携協定を締結し、道内全市町村に所在する約1500の郵便局ネットワークを活かして、道政情報の発信や地域の見守りなどに連携して取り組んできた。
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今回、本社との間でこれまでの協定を発展させた新たな協定を締結した。郵便局による自治体業務の受託推進のほか、ヒグマの出没情報の注意喚起といった地域住民への情報提供を進める。また、災害時の被災者支援への協力体制も構築する。





