「ザ・シンポジウムみなとin十勝」27日に開催 十勝港の利活用拡大を議論

「ザ・シンポジウムみなと」実行委員会は11月4日、帯広市民文化ホールで「ザ・シンポジウムみなとin十勝~産直港湾・十勝港の利活用拡大に向けて~」を同27日に開催すると発表。帯広市、広尾町、フードバレーとかち推進協議会、十勝港港湾振興会、広尾町企業等誘致促進期成会などとの共催。

セコマの丸谷智保会長が「島国北海道~海上物流の重要性」をテーマに講演するほか、 特定農林水産物・食品輸出促進港湾(産直港湾)として、農水産物の生産地を背後に抱える十勝港の利活用拡大に向けた方策を議論するため、パネルディスカッションも行われる。パネラーは丸谷氏のほか、広尾町長(十勝港港湾管理者)の田中靖章氏、十勝総合振興局長の野口正浩氏、日清製粉業務本部の河辺肇氏、池下産業社長の池下藤一郎氏など。

定員は250人程度。参加費は無料。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする