札ト協トラックの森造成「未来の子ども達に緑を」

札ト協は6月5日、茨戸川緑地で「トラックの森」の植樹活動を行った。
同ト協の環境対策委員会(武田秀一委員長、武田運輸)のメンバーをはじめ、同委員会担当の伊藤邦博副会長、同ト協職員、北ト協職員らが参加し、ハルニレの高木18本植えた。

武田委員長は「小さなことだが、少しずつ未来の子供たちに緑を残していきたい」と呼びかけた。
同ト協は同敷地においてトラックの森造りを進めており、これまで1113本の植樹を行っている。
終了後、札幌市建設局みどりの推進部みどりの管理課の湯浅信市・みどりの活用担当課長より、「みどり溢れるまちづくりに深い関心をもたれ、緑化事業に特段のご芳志を寄せられた」として、同ト協に対して感謝状が授与され、武田委員長が受け取った。

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